予定では250キロ走る予定でしたが、みーさんが子供の送り迎えがあり、時間的にまた無理そうなのでのんびりポタする事になりました。
羽鳥湖からブリティッシュヒルズを廻るコースです。
サイクリングコースをのんびり走ります。
ここを走るのは、シロデイタリアが開催された、去年の秋以来ですね。
あの時は落ち葉が一杯でした。
新緑が奇麗です。藤の花が奇麗ですよね。




ここから登りです(^^;

結構登りました(^^)

風車も二機ありました。

ブリティッシュヒルズは神田外国語学院が作った研修施設で羽鳥湖高原の気候がイギリスのハイランド地方とよく似ていることからそこにイギリスの古い建物を再現しようと建築されたそうです。
建築資材も全てイギリスから輸入したということでした。

ブリティッシュヒルズはいろんなロケにも使われていて、花より団子の道明寺家にも使われています。
メインの道路ではないので交通量も凄く少なく、鳥の声もいろいろ聞こえたよ。かっこうなんかも聞くのはほんと珍しいよね。
パスポートのいらない英国と歌っていたけれども、入り口からしてすごくおしゃれな感じです。
おお入るとずっとイギリスの旗が出迎えてくれます。


入場料が200円かかるのだけども、そこで受付をしていた女の人と暫く話が盛り上がりました。

自転車でここまで上がってくること自体が凄くびっくりしたみたいです。
従業員も降りるのは自転車で降るだけれども、上りはバスに拾ってきてもらうとか言っていました。笑
それから走った後はビールがおいしいと言う話からプレミアムモルツの話になって、今ポイントでいろいろもらえるということや、ネットでポイントを貯められるという話なのでまた話が盛り上がりました。
それから出身の話になって彼女が秋田の鷹ノ巣出身ということで、鷹ノ巣は前にトライアスロンで何度も行っていたのでとても懐かしくて、またトライアスロンの話で盛り上がりました。
秋田のトライアスロンは、川下りが4キロで鮎がいて、選手が行くと釣客が竿をあげてと言う感じです。
浅瀬では、水深がひざくらいしか無いので走ったほうが速いか泳いだほうが速いかという感じでした。(^^;
バイクもオフロードが60%あったのでマウンテンがほとんどでした。
アットホームな大会でしたよ。(^^)
ブリティッシュヒルズに研修にきた子供たちが帰ると、朝は行く時は「行ってきます」と言って出掛けるのですが帰ってたときは、英語でしゃべるので家族はびっくりして、一体そこはどんなとこなんだろうということになると言う話しでした。
それから要望もあって一般の人に公開しているということでした。

この像はシャークスピアでしょうか?(^^;


建物はほんととってもおしゃれで豪華な感じです。

今回はコルナゴ来ましたよ。(^^)

良い雰囲気ですよね


見学のツアーもあるみたいなんだけれども時間がないのでそれもパスしました。

あと中でお茶や食事もできるようになっています。
ショップもありました


このメッセンジャーバックだったらジテツウにいいかもと勝手な事を言っていました。(^^;

ドロップも英国の感じ?(^^;


キーホルダーも面白いですね。



下りはかなり急なのでスピードが75キロ位あっという間に出ました。
せっかくだから90キロぐらい出してみたかったですね。
福島で六魂祭をやっているので折角だから六魂祭にも行ってきました。
4号線を完全に封鎖してお祭りをやっていたよ。
自転車なので近くまで行って自転車を停めてお祭りを見ました。
秋田の竿頭は実物を見るのは初めてです。


青森のねぶたは感謝とかいろいろ書いてあってこの六魂祭のために作ったのかも。
山形の花笠や盛岡の踊りなどいろいろ見ることができました




笑


一



通り見たので早めに出てきて道の駅に寄ったよ。
人がものすごく多いので人垣でなかなか見えないので、ちょっと埋もれるところがあったので登ってみていました。
道の駅では和紙の体験とかあと和紙で作ったジオラマがよくできていて面白かったです。

和紙の体験もありました。

コウゾが蕎麦に見えるのは私だけ?(^^;

建物も気になりますね。

歩いていて、ウインドの外からとんかつを食べている人をみたらトンカツが4枚もあって、ちょっと凄すぎということでお店に入ってみました
デカ盛りのトンカツがあって980円で本当にタワーになっていてデカかったので試しに食べてみました。
肉も結構柔らかくて美味しかったです。
でも食べきれないのでお持ち帰りしたよ。笑

建物もとてもおしゃれな感じですね。屋根の加工の仕方が素敵だなと仕事柄つい見てしまいます。


盛りだくさんな二日間で楽しかったよ。
[5回]
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これから更に暑くなると、羽鳥湖のような高原は涼しくていいでしょうね。
また写真の道の駅は「安達」ですね?私もよく立ち寄ります。
たしか上り下り両方にあると記憶しています。
まだ下り線側には寄ったことがありませんが・・・。
また是非ともご一緒しましょう!