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亀のように上り蝶のように下る

自転車や毎日の出来事を書いています(^_^)

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ビストロ・ラ・プラージュと漂流家族

朝一番で、いわきの現場に行って現場を見ながら打ち合わせ。

それから朝飯を食べてから日立の法務局へ登記済み証を取りに行ってから、また高速でで東海へ完了検査に向かいました。

検査員の人は、私を知っていて自転車の話などちょっとしました。











検査が終わってから、どこでランチをしようかと悩んで探したのだけれどもなかなかいいところが見つからなくて、結局水戸の駅南まで来てしまいました。

夜は居酒屋をしている所で食べようと思ったのだけれども、車を停めるところがなくて、ちょっとぐるぐる駐車場を探したのですが、諦めて別の店を探すことにしました。

ちょうどフレンチの店ビストロ・ラ・プラージュがあったのでそこに行くことにしました。

場所がちょっと解りにくくて一旦通り越してしまったのですが、隣だったのでバックをして戻りました。笑




外観もあまり目立たない感じだけども、外にもメニューがあって結構リーズナブルな感じです。✌




お客さんは誰も入ってなくて貸しきり状態です。




店内にはナイフとフォークが、きちんとどのでテーブルにも置いてあって、テーブルクロスも布製で好感が持てました。

ビニールのテーブルクロスの店で美味しい店はあまりありませんからね。

ランチで1番安いのは1,680円料理はメインデッシュは的鯛か鶏胸肉のローストか、豚の頬肉の煮込みを選べたので豚の頬肉の煮込みを選びました。

前菜は生ハムと海老と鰤のカルパッチョだったよ。見た目も綺麗でおいしかったよ。


パンも焼きたてなのか、温かい物が出てきました。。バターも大きく切ったものが付いていてちょっともったいないほどだったよ。
あとで解ったのですが、パンもお代わりできそうです。
違うパンが食べられそうですね(^^)

スープはカボチャの冷たいスープだったのですが、あまりかぼちゃの味が出っ張らないで私はとてもおいしかったです。

メインディッシュは豚の頬肉の煮込みでしたが、とてもよく煮込んであって肉がとっても柔らかくて美味しかったです。


ドルチェはスイカとその他にもアイスとかいろいろついていて楽しんで食べることが出来ました。
見た目もきれいです。


コーヒーもコーヒーメーカーで入れていましたが。煮詰まってなくてまあまあでした。
でも、ランチでなかなか一杯ずつは入れないですね。

お客さんが誰もいなかったので、いろいろご主人と話をしたよ。
お店自体は18年前からやっていて、東京の人がこちらに来てお店を開いたのだけれどもなかなか東京との格差があり大変だったみたいです。
ご主人は13年前からそのまま引き継いだということでした。

日立のほうのフランス料理の店がいろいろ他のお店のことなども話したり、あとご主人が板についても色々と研究していて、パンも天然酵母やドライイーストなどいろいろ作って自分でも食べてみたりとか、かなり研究熱心な感じでした。

東京へも勉強会に行ったりとかほんと前向きだなと思いました。

店の中もシャンソンが流れていてとても贅沢な時間を過ごした気がしました。
これで1,680円はとても安いと思いますね。

会社について急ぎの仕事あったので、何とか急いで図面を仕上げたのですが、内観パースは普段使ってなかったので、サポートに聞いたりして、また1つ勉強になりました。



池永陽の漂流家族を読み終りました。


最初のの「父の遺言」は父親が強情な娘のために再婚するときに、再婚相手を籍に入れなかったのですが、父親の思いもわかますが、遺言を残せばそれで済んだんじゃないかなと思ってしまいました。
再婚の相手はちょっと可哀想ですよね。

「醜い鏡」は、確かに女の人は急に老け込んでしまうということはあるなと思ってしまったよ。笑
若い愛人が、しっかりしていないと思った子が意外ときちんとしっかりしてるということも、あるんだろうなと思いましたよ。笑

「不鈴」は不倫相手の女の子が結構目指して男の人が言った話をそのまま実行するというのはちょっと怖い感じがしたよ。

「十年愛」はこの短編の中で1番心に染みました。
高校生の男の子が、お母さんと同年代の女性を好きになる話なのですが、女の人も20歳年下の男の子の気持ちが嬉しくて、好きになって付き合うだけれども、20歳の歳の差はその後どんなふうに変わるか心配で10年後にまた会って、その時決めようという話で10年後にあったのですが、10年後の男の子は27歳で女性は48歳その10歳はとっても大きいですよね。
40才から50才は一番変わる時かもしれないですね。
男の子が近くにいても気が付かなくて、それを予想していた彼女は小さい女の子を連れて来て居て、結婚して自分の娘と嘘ついて男の子を傷つけないようにしました。彼女が想像してた通りのようになってしまい、それがとっても悲しいよね。

「薄いカツレツ」は女の心の醜さが出てるような感じがしました。

「バツイチ」は、再婚相手に子供が邪魔と言われて、母親である前に女だと自分に言い聞かせて、子供をないがしろにしてしまうのですが、学校の先生が同じ体験をしていて何度も来てくれて、女である前に母親だという言葉で目が覚めるところが救われます。

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